デイサービス施設でのマッサージやリフレクソロジー

要支援、要介護でも軽度の方が多く通われている、デイサービス施設では、着衣のままでできるボディマッサージやリフレクソロジーなどを取り入れている施設が増えているようです。

数年前まで、デイサービスと言えば入浴サポートが中心でしたが、近年はヨガや軽運動、ネイルやエステなど美容サービスを取り入れたり、学びの場(学校)にしてみたり、さらにはカジノを楽しめたりと、非常に幅広く展開されています。

そうした多様化するサービスの中でも、マッサージやリフレクソロジーは、健康維持・増進のためにも有効と考えられており、利用者の誰もが気軽に受けられることから人気が高まっています。

着衣の上からでも身体に触れることで、身体や体調の変化などを感じることができ、さらに、ふたりでコミュニケーションを取ながらおこなうことで信頼関係も築きやすく、スタッフにとってもとても魅力的なサービスとして好意的に受け取られているようです。

マッサージで注意することとして、施設利用者は筋力や骨力が低下している可能性があるため、強度や施術方法が一般の方とまったく同じというわけにはいかないない点です。

ただ、身体の知識と施術方法を学んでいれば、その力加減や体制などを意識するだけで誰もが行うことができます。
第二の心臓とも言われる足裏の反射区を刺激するリフレクソロジーは、身体の状態を把握するためにもとても効果的とされ、民間の資格取得者の就職先としてもニーズは高まっています。
少しでも健康な状態でいるために、身体のケアをすることはとても大切なことです。